JR忍ヶ丘駅近くの府道20号枚方泉佐野富田林線を通りかかると、古い地名が書かれたままの道路標識を発見しました。
こちらの看板に「木津 門真」と書かれているのが分かります。京都府木津町は2007年に合併して木津川市になっているのに、表記は10年以上そのままです。
国道163号線の標識は古い地名がほとんど「木津川市」や「伊賀」に変更されているので、ここでしか見られない珍しい光景かもしれません。
「木津駅」行きの電車を頻繁に見かけるこの辺りでは、変更しなくても特に問題ないということなんですかね~。
【地図】
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