JR東寝屋川駅のホームで電車が入線する際に流れている警告音が、3月7日(火)の始発から新しいものに変更されています。
JR西日本の発表(3月2日)によると、駅のホームの安全性を高める取り組みの一環として、警告音の音質を騒音の多い場所でも聞こえやすい周波数のものに見直したそうです。
変更前後の音質を比較すると、以下の通りです。
・変更前(動画は片町線、JR東西線、福知山線全体のもの)
・変更後(動画は2015年3月に変更された大阪駅)
動画を再生してもらうと分かるのですが、変更後の警告音は複数のメロディーが合わさった複雑な音質となっています。
確かにこれだけ耳の通る大きな音だと、多くの人が電車の接近に気づくのではないでしょうか。(悪く言えば少々耳障りかもしれません。)
東寝屋川駅(片町線)の警告音が大阪環状線などと同じような音程のメロディーになったのは、ここ数年のことでしたっけ。
環状線や東海道線の警告音が2015年3月に現在の安全性の高いものに変更されたのに伴い、片町線(学研都市線)やJR東西線、福知山線(JR宝塚線)、阪和線もそれに合わせたというのが今回の真相のようです。
あまり詳しく書くとマニアックな内容になるので割愛しますが、東寝屋川駅を利用した時には一度聞いてみてください。
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